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ナチュラグラッセを愛用する女性の生き方をインタビューする[ナチュラグラッセ ライフ]ナチュラグラッセを愛用する女性の生き方をインタビューする[ナチュラグラッセ ライフ]

#03 目指すのは、自然な暮らしに
寄り添う
ちょっとしたエッセンス。
インテリアスタイリスト大谷 優依さん

雑誌やCMなどで、心地よい暮らしの空間をつくりあげるインテリアスタイリストの大谷優依さん。
大谷さんの作り上げる世界はシンプルながら、私たちの暮らしを豊かにしてくれるようなアイデアが詰まっています。お仕事も暮らしも「自然な調和」を大切にしているという大谷さん。そんな大谷さんのご自宅で、日々の暮らしを新鮮にするヒントを伺いました。

ーまず初めに、インテリアスタイリストとはどのようなお仕事なのでしょうか。
雑誌やCMなどの広告のビジュアル撮影の際、インテリア空間のスタイリングを行う仕事です。
お部屋の雰囲気を出す家具を選んでレイアウトしたり、CMなどの場合は玄関からリビング、寝室のインテリアを作り込むことまで、インテリアスタイリストの仕事です。テーブルコーディネートのお仕事の時は、食器に合う料理を持ってきてスタイリングすることもあります。
住空間のスタイリングということで、そこに住んでいる人のイメージを衣装さんとすり合わせたり、時には自分で衣装を選んだり、最近はライフスタイル全般のコーディネートをすることも多くなりました。
ーインテリアスタイリストのお仕事とは、思っていたよりもかなり広範囲にわたるのですね。そもそも、どうしてこのお仕事を志したのでしょうか?
元々、父が建築士で、祖父は宮大工という家に生まれて、子供の頃から父の真似をしてパースの絵を描いて遊んだり、部屋の模様替えをして遊んだりしていました。「こんな家だったらいいな」というふうにインテリアをどう飾るかということを考えるのが好きでしたね。そういった部分は、今の仕事に直結している気がします。
ーたしかに、子供の頃好きだったことの延長線上に今のお仕事があるような感じですね。
具体的にインテリアスタイリストになろうと考えたのは、いつ頃ですか?
多摩美術大学の環境デザイン学科在学中に、出版社のアルバイトをするようになり、雑誌の世界に惹かれて卒業後はエディトリアルデザイナーとしてデザイン会社に就職しました。でも、元々好きだった「インテリア」と「雑誌」の両方に関われる仕事はないかなと思い始めた頃、インテリアスタイリストという仕事があると知りました。それで、会社を退職してインテリアスタイリストの道に進んだんです。24歳の頃から色々なスタイリストさんのアシスタントをしながら、自分の名前で仕事を始めたので、デビューは比較的早かったかもしれません。
朗らかで柔らかい雰囲気の大谷さん。基本は、ベースメイクとリッ
プとアイブロウのみのナチュラルなメイク。
ーデザイナーとして雑誌に関わっていた時期もあったんですね。
今、インテリアスタイリストのお仕事で特に楽しいと感じるところはどんなところですか?
日常を豊かにするものが好きなので、そういう好きなものに触れて、仕事ができるのは幸せだなと思います。
私のスタイリングを見た人が「これ欲しいな」って思うような、暮らし中に何か素敵なものを取り入れるきっかけを作れたらいいなと思ってスタイリングしています。インテリアスタイリストは、誰かの暮らしが少し豊かになる「素敵なもの」との出会いを作れる仕事だなと思っています。
ーご自宅のインテリアも、かわいいものやヴィンテージのものなど、こだわりの素敵なものがたくさんありますね。
でも、不思議と統一感があって落ち着きます。
私の自宅は比較的、物が多いのですが、その分色数を抑えてごちゃごちゃした印象にならないようにバランスをとっています。木や草花などの自然のものを取り入れるのが好きで、デザイン家具のような主張の強いものはあまり得意じゃないんです。デザイナーの強いコンセプトに沿って暮らしを合わせるのではなく、自分の暮らしに寄り添うような調和を大切にしています。
この部屋のインテリアも、今の自分の暮らし方に合わせて自然に出来上がった感じですね。ベッドが主役のレイアウトにしてから、よく眠れるようになって、今の私に合っていると思います。普通だと、ソファも置かなきゃとか思ってしまうと思うんですが、そういうセオリーとかルールみたいなものはあまり気にしていないですね。
大谷さんのご自宅の中心にある大きなベッド。柔らかい日差しが入
り込んで、とても心地の良い空間になっている。
ー大谷さんがスタイリングする時に大切にしていることはどんな部分ですか?
そうですね、お仕事の内容にもよりますが、やはり自然体であるというところは意識しています。絶対に手の届かないような高級インテリアよりは、少し頑張ったら買えるような、日本の職人さんの手仕事のものや、作りの良いものなど暮らしに取り入れやすい素敵なものを紹介したいと思っています。あとは、デザイナー時代に培った感覚で、1枚のビジュアルになった時の色のバランスや完成度は、常に意識しながらスタイリングしています。
それと、生花をいつも使うようにしていますね。お花があると空間がいきいきとして、動きを出してくれるところが好きです。
秋冬だと、ダリアやサンキライ、実の付いた枝ものがたくさん出てくる時期なので、空間の横の広がりだけでなく高さを大きく使って、お花や枝ものを活けるのが好きです。サンキライは、生花で買ってきてドライになる様子も素敵ですね。
お仕事のスタイリングだけでなく、ご自宅のインテリアにも植物を
たくさん取り入れている。
ー大谷さんは元々、ナチュラグラッセユーザーだったということですが、メイクで大切にしていることは何かありますか?
そうですね。肌につけるもの、体に入れるものがどういう成分でできているのかということは、とても気を遣っています。なので、肌に一番近いベースメイクは、オーガニックの製品を選ぶようにしています。
元々、添加物が入った食べものや、ジャンクフードを食べない家庭で育ったこともあり、食べ物もメイク用品もナチュラルなものを自然と選ぶようになりました。自分でメイク用品を買うようになった大学生くらいからずっとナチュラルなものを使っています。
最近では、メイクや食べ物だけじゃなくて、歯磨き粉やシャンプーも自然のものを選んで使っていますね。
新しくなった、ナチュラグラッセを試してみる。新商品のコレク
ティング スティックに興味を示す大谷さん。
ー新しいナチュラグラッセのアイテムを使ってみていかがでしたか?
以前からナチュラグラッセのメイクアップ クリームを使っていたので、リニューアルしたメイクアップ クリームを試しました。
保湿美容液にもなるベースなのでお肌に潤いが出て、下地としてもいいし、SPF44、PA+++とこれ1本でいろいろな役割があるのがいいですね。 自然の光の中での撮影が多いので、ついつい日焼けしてしまうことが多くて…。なので、1本で日焼け止め効果もあるというのはとても嬉しいです。
それと、コレクティング スティック※(02)は、色を付けずに毛穴をカバーできてすごくいいですね! ナチュラル系のコスメでこういう風にきちんと補正してくれるものってあんまりないから、ぜひ使ってみたいと思いました。

RECOMMEND ITEMRECOMMEND ITEM

大谷さんのライフスタイルの中で、
大切な役割を担うキーアイテムと、
ナチュラグラッセのお気に入りのアイテムを伺いました。

生花

生花は、どんな人の気分も上げてくれるので、ついスタイリングに入れたくなってしまうものの1つです。
インテリアスタイリングの仕事で使う時は、撮影する商品や空間に合わせて、お花の持つイメージやカラーを合わせるようにしています。

アイブロウ ペンシル

新しくなったアイブロウペンシルはぐっと高級感のある見た目で素敵ですね。ナチュラルな成分でできているというのはもちろんのこと、少し重みがあるしっかりとした持ち心地と、ブラシがセットになっているところが気に入っています。

大谷 優依さんyui otani

大谷 優依さんyui otani

多摩美術大学環境デザイン学科卒業。雑誌などのエディトリアルデザイナーを経て、インテリアスタイリストとして独立。現在は、『リンネル』『ONKUL』『LEE』『anan』などライフスタイル雑誌をはじめとした女性誌や、企業カタログ、広告、CMのインテリア装飾など、様々な空間のスタイリングを手がける。

http://otaniyui.com/

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